エスペック(6859)の電子記録債務の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 3700万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 32億800万
- 2017年3月31日 +15.15%
- 36億9400万
- 2018年3月31日 +15.57%
- 42億6900万
- 2019年3月31日 +7.68%
- 45億9700万
- 2020年3月31日 -10.38%
- 41億2000万
- 2021年3月31日 -15.44%
- 34億8400万
- 2022年3月31日 +9.56%
- 38億1700万
- 2023年3月31日 +34.79%
- 51億4500万
- 2024年3月31日 -13.64%
- 44億4300万
- 2025年3月31日 -49.72%
- 22億3400万
- 2026年3月31日 -0.22%
- 22億2900万
個別
- 2016年3月31日
- 31億5000万
- 2017年3月31日 +11.33%
- 35億700万
- 2018年3月31日 +13.15%
- 39億6800万
- 2019年3月31日 +8.47%
- 43億400万
- 2020年3月31日 -13.78%
- 37億1100万
- 2021年3月31日 -18.22%
- 30億3500万
- 2022年3月31日 +13.57%
- 34億4700万
- 2023年3月31日 +37.51%
- 47億4000万
- 2024年3月31日 -16.12%
- 39億7600万
- 2025年3月31日 -56.56%
- 17億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は75,847百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,388百万円の減少となりました。これは主に短期借入金の返済等に伴う現金及び預金の減少3,726百万円、売上高の増加に伴う売上債権(受取手形、売掛金及び契約資産並びに電子記録債権)の増加2,015百万円、設備投資による有形固定資産の増加1,799百万円、棚卸資産の適正化へ向けた取組みによる仕掛品、原材料及び貯蔵品等の棚卸資産の減少1,172百万円、未収入金等その他流動資産の減少903百万円等によるものであります。2025/06/17 13:01
負債は19,153百万円で前連結会計年度末と比べ6,365百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金の減少5,000百万円、仕入債務(支払手形及び買掛金並びに電子記録債務)の減少2,804百万円、リース債務等その他固定負債の増加810百万円等によるものであります。
純資産は56,693百万円で前連結会計年度末と比べ3,977百万円の増加となりました。これは主に、当連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純利益が6,003百万円計上された一方、配当金として1,876百万円が剰余金処分されたこと等による利益剰余金の増加4,121百万円等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理に関する規定に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、外貨建営業債権は為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引を利用してヘッジしております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し管理しております。2025/06/17 13:01
営業債務である支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規定に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。