営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億6600万
- 2014年3月31日 +11.31%
- 20億7700万
個別
- 2013年3月31日
- 12億2600万
- 2014年3月31日 +18.03%
- 14億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。2014/06/26 13:06
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。全社資産13,912百万円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金ならびに有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(4)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
(5)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去等および全社資産であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 13:06 - #3 対処すべき課題(連結)
- 当社は、現在、将来を見据えた企業成長に向け、新たな中期経営計画を策定中であります。第62期(平成27年3月期)におきましては、前期の基本方針を引き継ぎ、成長戦略の推進と事業範囲の拡大・効率化に取り組んでまいります。2014/06/26 13:06
<連結収益目標>売上高:330億円 営業利益:23億円 (営業利益率7.0%)
<基本方針>①“よりスピーディ”に、“よりダイナミック”に成長戦略を推進する - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度のセグメント別業績2014/06/26 13:06
① 装置事業受注高(百万円) 売上高(百万円) 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 装置事業 25,271 25,831 1,625 サービス事業 5,288 5,168 504 その他事業 1,375 1,267 △52 連結消去 △174 △168 △0 計 31,760 32,099 2,077
環境試験器につきましては、国内市場では恒温恒湿器プラチナスJシリーズなど汎用性の高い標準製品の売上高は前連結会計年度比で減少しましたが、恒温恒湿室ビルドインチャンバーなどカスタム製品が自動車市場を中心に好調に推移したことなどにより、国内市場の売上高は前連結会計年度比で増加しました。海外市場におきましては、中国子会社の低迷などにより中国・アジアの売上高は減少しましたが、欧米では米国子会社が好調に推移し、海外市場の売上高は前連結会計年度比で増加しました。こうした結果、環境試験器全体では、受注高・売上高ともに前連結会計年度比で増加しました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、8,654百万円(前連結会計年度比2.8%増)となり、前連結会計年度より239百万円の増加となりました。その主な要因は、給料及び手当などの増加208百万円によるものであります。2014/06/26 13:06
これらの結果、営業利益につきましては、前連結会計年度より210百万円増加し、2,077百万円となりました。
経常利益につきましては、為替差益などにより営業外損益が293百万円の利益となり、2,370百万円となりました。