- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額△1,821百万円は、当社の総務、経理等の本社部門に係わる配賦不能営業費用等であります。
2015/11/13 13:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 13:27
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が21百万円増加し、利益剰余金が13百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 13:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、自社ブランド交換レンズが好調を維持し、円安ドル高等の為替のプラス影響もあったことから、売上高は528億5百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
利益面につきましては、円高ユーロ安等の為替のマイナス影響に加え、将来を見据えた研究開発や、好調な自社ブランド交換レンズの更なる拡販を図るための販促・宣伝活動の実施による販管費の増加等の影響により、営業利益は37億50百万円(前年同期比13.8%減)、経常利益は41億24百万円(前年同期比6.6%減)となりました。四半期純利益は、特別利益の計上等により35億75百万円(前年同期比30.5%増)と増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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