営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 16億6900万
- 2017年9月30日 +48.77%
- 24億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 9:35
2.セグメント利益の調整額△1,745百万円は、当社の総務、経理等の本社部門に係わる配賦不能営業費用等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 9:35
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、写真関連事業の自社ブランド、レンズ関連事業及び特機関連事業では増収となりましたが、写真関連事業のOEMの減収を補えず、売上高は424億33百万円(前年同期比3.3%減)となりました。2017/11/14 9:35
しかしながら、利益面につきましては、新製品投入等による売上総利益率の向上、継続的な販管費削減の推進効果等により、各事業セグメントで増益かつ利益率が向上し、営業利益は24億83百万円(前年同期比48.7%増)、経常利益は23億45百万円(前年同期比27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億83百万円(前年同期比47.7%増)と大幅な増益となりました。
なお、第3四半期会計期間では大幅な増収増益となり、業績の改善傾向が鮮明になってきました。