経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 18億3300万
- 2017年9月30日 +27.93%
- 23億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、写真関連事業の自社ブランド、レンズ関連事業及び特機関連事業では増収となりましたが、写真関連事業のOEMの減収を補えず、売上高は424億33百万円(前年同期比3.3%減)となりました。2017/11/14 9:35
しかしながら、利益面につきましては、新製品投入等による売上総利益率の向上、継続的な販管費削減の推進効果等により、各事業セグメントで増益かつ利益率が向上し、営業利益は24億83百万円(前年同期比48.7%増)、経常利益は23億45百万円(前年同期比27.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億83百万円(前年同期比47.7%増)と大幅な増益となりました。
なお、第3四半期会計期間では大幅な増収増益となり、業績の改善傾向が鮮明になってきました。