純資産
連結
- 2017年3月31日
- 381億5600万
- 2018年3月31日 +3.41%
- 394億5600万
- 2019年3月31日 -2.76%
- 383億6800万
個別
- 2017年3月31日
- 300億9800万
- 2018年3月31日 +3.23%
- 310億7000万
- 2019年3月31日 -3.25%
- 300億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は383億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億88百万円減少いたしました。主な要因は、自己株式の増加によるものであります。
② 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題(4)事業上及び財務上の対処すべき課題」および「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
また、当連結会計年度の経営成績について、中期経営計画との対比は以下のとおりとなります。
(単位:百万円)
売上高につきましては、不採算事業からの撤退による販売減少を見込んでおりましたが、撤退品に関して顧客の在庫確保のための受注が想定よりも増加したこと、および、海外浄化製品の販売が増加したこと等により、計画比で11億4百万円増加しております。中期経営計画
(2019年3月期)実績
(2019年3月期)増減額 売上高 23,000 24,104 1,104 営業利益 △300 598 898 経常利益 △200 787 987 親会社株主に帰属する
当期純利益△1,700 186 1,886
営業利益、経常利益につきましては、売上高増加による売上総利益の増加、および、研究開発費の未消化・翌期繰越しが発生したこと等により、計画比でそれぞれ8億98百万円、9億87百万円増加しております。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、テルモ株式会社との業務資本提携解消に伴い、当社が保有していたテルモ株式会社株式を売却し、投資有価証券売却益12億45百万円を計上した影響等により、計画比で18億86百万円増加しております。
主として一過性の要因により、計画数値との乖離が生じておりますが、事業構造改革は概ね当初計画通りに進捗しております。次年度以降、中期経営計画の達成に向けて、事業構造改革を推進してまいります。
③ キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
また、資本の財源および資金の流動性について、運転資金及び設備資金は、自己資金により賄っております。
なお、キャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりとなっております。
(キャッシュ・フローの指標)
(注)1.自己資本比率=自己資本/総資産 2.時価ベース自己資本比率=株式時価総額/総資産回次 第60期 第61期 第62期 決算年月 2017年3月 2018年3月 2019年3月 自己資本比率(%) 86.10 86.11 86.70 時価ベースの自己資本比率
(%)35.92 41.79 36.76 債務償還年数(年) - - - インタレスト・カバレッ
ジ・レシオ(倍)1,680.34 1,585.40 880.52
3.債務償還年数=有利子負債/営業キャッシュ・フロー
4.インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象としております。
※営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。2019/08/08 11:55 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/08/08 11:55
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/08/08 11:55 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2019/08/08 11:55
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2019/08/08 11:55
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)1株当たり純資産額 1,788.65 円 1株当たり当期純利益 20.18 円 1株当たり純資産額 1,858.40 円 1株当たり当期純利益 8.87 円 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。2019/08/08 11:55IRBANK 採用情報
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