営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 6億8700万
- 2019年3月31日 -12.95%
- 5億9800万
個別
- 2018年3月31日
- 4億9600万
- 2019年3月31日 +26.61%
- 6億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額398百万円は、全社資産に係る増加額398百万円であります。2019/08/08 11:55
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額31,955百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産31,955百万円であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額146百万円は、全社資産に係る増加額146百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/08/08 11:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2019/08/08 11:55
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2019/08/08 11:55
(3)経営環境回次決算年月 第63期2020年3月 第64期2021年3月 売上高 215 220 営業利益 1 10
当社を取り巻く環境は、各国の医療費抑制政策、新興国メーカーの台頭などによる市場環境面の競争の激化、為替変動や原油価格に影響を受ける原燃料の調達コストへの市況影響など、厳しい経営環境が引き続き予想されます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <売上高>売上高は、血液浄化用フィルター(海外)等の販売が増加したものの、構造改革による撤退品(国内ダイアライザー、国内浄化自販製品、浄化装置、輸液セット等)や成分採血キット、生理食塩液等の販売が減少した影響により、前連結会計年度に比べ13億32百万円減の241億4百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。国内・海外別の売上高につきましては、国内売上高は、前連結会計年度に比べ17億26百万円減の161億59百万円(同9.7%減)、海外売上高は、前連結会計年度に比べ3億93百万円増の79億44百万円(同5.2%増)となりました。2019/08/08 11:55
<売上総利益・営業利益・経常利益>売上高の減少などにより、売上総利益は前連結会計年度に比べ4億74百万円減の82億8百万円(同5.5%減)となりました。
販売費および一般管理費は、癒着防止材治験費用等の開発試験研究費が増加したものの、その他経費の削減などにより、前連結会計年度に比べ3億85百万円減の76億9百万円(同4.8%減)、営業利益は、前連結会計年度に比べ89百万円減の5億98百万円(同13.0%減)、経常利益は、前連結会計年度に比べ1百万円減の7億87百万円(同0.2%減)となりました。