- 3593
- 2026/05/14
- 時価
- 1500億円
- PER 予
- 70.73倍
- 2010年以降
- 9.56-74.76倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.93倍
- 2010年以降
- 0.72-1.72倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.71%
- ROE 予
- 2.73%
- ROA 予
- 2.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ホギメディカル(3593)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 38億3600万
- 2010年12月31日 +2.71%
- 39億4000万
- 2011年12月31日 -7.94%
- 36億2700万
- 2012年12月31日 +13.92%
- 41億3200万
- 2013年12月31日 +10.89%
- 45億8200万
- 2014年12月31日 -2.99%
- 44億4500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/09 14:53
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループにおきましては、当第3四半期連結累計期間において医療安全とお客様の業務効率化に資する製品の提案を積極的に展開したことなどにより売上高は堅調に推移いたしました。とりわけ最重要戦略製品である「プレミアムキット」は、手術において発生するお客様の準備や手間を大幅に削減すると同時に医療安全が確保できる高付加価値製品として新規獲得及び従前のキット製品からの切り替え活動に注力している製品であり、当第3四半期連結累計期間においても売上が拡大いたしました。一方、感染防止関連製品は、不織布製品が前年度に実施した一部ガウン製品の価格改定の影響により販売数量が減少して減収となったほか、その他不織布製品は前年度発生した高機能マスク製品の特需の反動により売上高が減少いたしました。2024/02/09 14:53
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,754百万円(前期比0.7%増)となりました。キット製品の売上高は19,374百万円(同6.7%増)、内「プレミアムキット」の売上高は12,250百万円(同9.6%増)となりました。売上原価は、新キット工場Ⅱ期を2023年4月より稼働開始したことによる減価償却費の増加、及び円安による輸入材料の高騰などにより原価率が5.9%上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、主に販売促進に必要な費用は増加したものの、全体的には経費抑制に努めたことにより減少いたしました。この結果、営業利益は3,487百万円(同31.1%減)、経常利益は3,587百万円(同31.4%減)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,609百万円(同29.7%減)となりました。
当社グループの事業は、医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 14:53
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 152円97銭 107円54銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,710 2,609 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,710 2,609 普通株式の期中平均株式数(株) 24,257,041 24,266,016