ホギメディカル(3593)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 12億6000万
- 2011年6月30日 +4.76%
- 13億2000万
- 2012年6月30日 -4.24%
- 12億6400万
- 2013年6月30日 +8.78%
- 13億7500万
- 2014年6月30日 -4.22%
- 13億1700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/10 11:14
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループにおきましては、当第1四半期連結累計期間において医療安全とお客様の業務効率化に資する製品の提案を積極的に展開したことなどにより売上高が伸長いたしました。特に最重要戦略製品である「プレミアムキット」は当第1四半期連結累計期間においても売上が拡大しております。この「プレミアムキット」は、術前・術中・術後において発生するお客様の手間を削減するとともに、手術における医療安全が確保できる高付加価値製品であり、発売以降お客様に高いご評価をいただき堅調に売上を伸ばしている当社の主力製品です。一方、前年度特需が発生しておりました感染防止関連製品は需要が平時の状態に戻ったことにより、その他不織布製品の売上高が減少いたしました。2023/08/10 11:14
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,679百万円(前期比2.5%増)となりました。キット製品の売上高は6,339百万円(同7.3%増)、内「プレミアムキット」の売上高は3,961百万円(同9.8%増)となりました。売上原価は、新キット工場Ⅱ期を2023年4月より稼働開始したことによる減価償却費の増加、及び円安による輸入材料の高騰や電力代等の高騰により原価率が上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、主に販売促進に必要な費用を使用し増加いたしました。この結果、営業利益は1,302百万円(同29.9%減)となりました。経常利益は為替差損が増加したことから減少し、1,230百万円(同33.3%減)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は886百万円(同32.1%減)となりました。
当社グループの事業は、医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 11:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 53円77銭 36円53銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,304 886 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,304 886 普通株式の期中平均株式数(株) 24,257,102 24,256,963