当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 13億7500万
- 2014年6月30日 -4.22%
- 13億1700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/13 13:56
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,398百万円(前年同期比0.3%増)となりました。キット製品の売上高は、「オペラマスター」の売上が伸長しましたが、消費税率引上げに伴う反動と手術件数の伸びの鈍化の影響を受けました。また、契約医療機関の立上げが一部第2四半期以降にずれたこともあり4,425百万円(同3.6%増)となりました。不織布製品の売上高は、2,473百万円(同3.8%減)となりました。なお、一時的な要因は6月後半には解消され、通常の売上高に戻っております。2014/08/13 13:56
売上原価は、為替変動に伴う影響により原価率が若干上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、営業に関わる費用が増加したことにより増加いたしました。この結果、営業利益は2,007百万円(同4.4%減)となりました。経常利益は、為替変動に伴う影響により2,016百万円(同8.1%減)となりました。四半期純利益は、法人税軽減により1,317百万円(同4.2%減)となりました。
当社グループの事業は、医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 13:56
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益 87円47銭 83円78銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,375 1,317 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,375 1,317 普通株式の期中平均株式数(株) 15,729,526 15,729,140