当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 52億4700万
- 2014年3月31日 +7.34%
- 56億3200万
個別
- 2013年3月31日
- 49億7100万
- 2014年3月31日 +3.8%
- 51億6000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/20 14:49
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 87.47 90.73 113.12 66.79 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、34,793百万円(前年同期比5.1%増)となりました。手術用品類の医療用キット製品の売上高は、「オペラマスター」を中心としてキット全体の販売が増加し、18,024百万円(同9.5%増)となりました。手術用品類の医療用不織布製品の売上高は、10,354百万円(同1.4%減)となりました。2014/06/20 14:49
売上原価につきましては、輸入品・材料費が円安による影響を受けましたが、生産量の増加及び生産体制の改善により原価率が改善いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、新製品関連の費用や「手術管理システム」の償却費もあり増加いたしました。これらの結果、連結営業利益は8,747百万円(同7.8%増)となりました。連結経常利益は、受取配当金や助成金収入等があり、9,055百万円(同8.4%増)となりました。また、株式の一部売却等による特別利益を312百万円計上した一方で、退職給付制度移行等による特別損失が482百万円発生した結果、連結当期純利益は5,632百万円(同7.3%増)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/20 14:49
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [当期純利益]2014/06/20 14:49
特別損益につきましては、株式の一部売却等による特別利益を312百万円計上した一方で、退職給付制度移行等による特別損失が482百万円発生した結果、連結当期純利益は5,632百万円(同7.3%増)となりました。
(3)財政状態 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 14:49
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 4,424円56銭 4,791円96銭 1株当たり当期純利益 333円61銭 358円10銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。