- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,371 | 17,057 | 26,408 | 34,793 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 2,195 | 4,468 | 7,300 | 8,885 |
2014/06/20 14:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/06/20 14:49- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2014/06/20 14:49- #4 業績等の概要
このような環境の下、当社グループでは、製品・物流・情報管理からなる「オペラマスター」の販売強化と、キット製品の販売拡大、新製品の開発及び販売に注力してまいりました。「オペラマスター」の販売では、学会・セミナー等の活動を通じて医療機関の関係者へ理解の促進を図り、40件の医療機関と契約を締結することができました。一方、解約は9件で、累計契約件数は208件となりました。また、「オペラマスター戦略」を更に発展すべくシステムの機能充実と拡張を行い、手術室運営の効率化と医療機関の経営改善に貢献する「手術管理システム」の販売強化に取り組んできた結果、医療機関と契約を締結することができました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、34,793百万円(前年同期比5.1%増)となりました。手術用品類の医療用キット製品の売上高は、「オペラマスター」を中心としてキット全体の販売が増加し、18,024百万円(同9.5%増)となりました。手術用品類の医療用不織布製品の売上高は、10,354百万円(同1.4%減)となりました。
売上原価につきましては、輸入品・材料費が円安による影響を受けましたが、生産量の増加及び生産体制の改善により原価率が改善いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、新製品関連の費用や「手術管理システム」の償却費もあり増加いたしました。これらの結果、連結営業利益は8,747百万円(同7.8%増)となりました。連結経常利益は、受取配当金や助成金収入等があり、9,055百万円(同8.4%増)となりました。また、株式の一部売却等による特別利益を312百万円計上した一方で、退職給付制度移行等による特別損失が482百万円発生した結果、連結当期純利益は5,632百万円(同7.3%増)となりました。
2014/06/20 14:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、製品・物流・情報管理からなる「オペラマスター」の販売強化と、キット製品の販売拡大、新製品の開発及び販売に注力してまいりました。「オペラマスター」の販売では、学会・セミナー等の活動を通じて医療機関の関係者へ理解の促進を図り、40件の医療機関と契約を締結することができました。一方、解約は9件で、累計契約件数は208件となりました。また、「オペラマスター戦略」を更に発展すべくシステムの機能充実と拡張を行い、手術室運営の効率化と医療機関の経営改善に貢献する「手術管理システム」の販売強化に取り組んできた結果、医療機関と契約を締結することができました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、34,793百万円(前年同期比5.1%増)となりました。手術用品類の医療用キット製品の売上高は、「オペラマスター」を中心としてキット全体の販売が増加し、18,024百万円(同9.5%増)となりました。手術用品類の医療用不織布製品の売上高は、10,354百万円(同1.4%減)となりました。
[営業利益]
2014/06/20 14:49