当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 28億200万
- 2014年9月30日 -0.36%
- 27億9200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/12 14:05
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、厳しい市場環境の中で17,237百万円(前年同期比1.1%増)と予想を下回る結果となりました。キット製品は「オペラマスター」が成長の牽引役として売上を伸ばしましたが、手術件数増加が鈍化した影響や、契約医療機関におけるキット製品販売の立上げが一部下期にずれたこともあり、キット製品の売上高は、9,176百万円(同4.5%増)に留まりました。不織布製品の売上高は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動からは回復しましたが5,012百万円(同2.9%減)となりました。2014/11/12 14:05
売上原価は、円安の影響により原価率が上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、人件費及び営業に関わる費用が増加したことにより前年より増加いたしました。この結果、営業利益は4,075百万円(同5.7%減)となりました。営業外損益におきましては、受取配当金や為替差益等を計上し、経常利益は4,227百万円(同5.4%減)となりました。特別損益におきましては、固定資産売却益等を計上し、復興特別法人税廃止による法人税軽減もあり、四半期純利益は2,792百万円(同0.4%減)となりました。
当社グループの事業は、医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 14:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 178円20銭 177円56銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 2,802 2,792 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 2,802 2,792 普通株式の期中平均株式数(株) 15,729,414 15,729,102