有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「オペラマスター」の契約状況は、医療機関の経営改善に対する意識の高まりと、「オペラマスター」のセミナー活動等による認知度向上効果もあり、キット製品未採用の医療機関を中心に新規契約28件と順調に推移いたしました。一方、解約は4件で、累計契約件数は232件となりました。また、手術室運営の効率化と医療機関の経営改善に貢献する「手術管理システム」の販売強化に取り組んできた結果、新たな医療機関において採用が決定し現在導入準備を進めております。2015/02/12 11:02
キット製品販売は、これまで競合してきた他社との競争や前年に比べ営業日が少なかったことなどが影響しましたが、「オペラマスター」を直近に契約した医療機関での立ち上げ等もあり、売上高は「オペラマスター」を中心に引き続き伸びを示しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、厳しい経営環境の中で26,532百万円(前年同期比0.5%増)となりました。キット製品の売上高は14,176百万円(同3.9%増)、不織布製品の売上高は7,663百万円(同3.4%減)となりました。