当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 56億3200万
- 2015年3月31日 +0.48%
- 56億5900万
個別
- 2014年3月31日
- 51億6000万
- 2015年3月31日 -0.35%
- 51億4200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/19 15:01
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 83.78 93.78 105.08 77.17 - #2 業績等の概要
- 製品の販売状況は、全体的には消費税増税の影響や、医療機関からのコスト削減要請や他社との競争による影響がありました。しかしながら、キット製品は、「オペラマスター」を中心に売上を伸ばすことができました。また、手術室運営の効率化と医療機関の経営改善に貢献する「手術管理システム」は、医療機関に販売し、順調に導入が進んでおります。2015/06/19 15:01
これらの結果、当連結会計年度の売上高は35,233百万円(前期比1.3%増)となりました。このうちキット製品の売上高は18,877百万円(同4.7%増)、不織布製品の売上高は10,011百万円(同3.3%減)となりました。売上原価は、為替の影響により前期に比べ原価率が上昇しましたが、販売費及び一般管理費は、効率的な経費の使用に努め、計画内の金額に収めることができました。この結果、連結営業利益は8,505百万円(同2.8%減)となりました。連結経常利益は、為替の影響等があり8,768百万円(同3.2%減)となりました。また、貸倒損失等による特別損失の発生や法人税軽減があり、連結当期純利益は5,659百万円(同0.5%増)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [当期純利益]2015/06/19 15:01
貸倒損失等による特別損失の発生や法人税軽減があり、連結当期純利益は5,659百万円(同0.5%増)となりました。
(3)財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/19 15:01
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 4,791円96銭 5,295円72銭 1株当たり当期純利益 358円10銭 359円81銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。