売上高
連結
- 2015年3月31日
- 352億3300万
- 2016年3月31日 +3.79%
- 365億6800万
個別
- 2015年3月31日
- 349億8500万
- 2016年3月31日 +3.82%
- 363億2000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/24 15:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 8,639 17,652 27,055 36,568 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 2,197 4,471 6,702 8,743 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/06/24 15:15
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループでは、医療機関の経営改善を支援する「オペラマスター」の販売拡大と、契約医療機関におけるキット製品販売の促進、新製品の開発及び販売に注力してまいりました。2016/06/24 15:15
「オペラマスター」の契約状況は、高度急性期病院及び一般急性期病院への営業活動に注力し、新規契約は40件と順調に推移いたしました。一方、解約は10件で、累計契約件数は272件となりました。キット製品は、新たな契約医療機関への販売管理を強化したことにより販売が促進され、「オペラマスター」を中心に売上高を伸ばしました。不織布製品は、為替等の外部要因による原価上昇に対して、利益を維持する施策を講じた影響も一部あり売上高は減少いたしました。
新製品は、手術室運営の効率化と医療機関の経営改善に貢献する「手術管理システム」を3施設に販売しました。また、低侵襲医療分野で高い安全性と優れた操作性を実現した「内視鏡用ホルダ EMARO」を2施設に販売しました。この結果、新製品は売上高を伸ばしました。