設を進めている新キット工場は、第2四半期に建屋が完成し、現在内部の機械設備の設置を行っております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は36,568百万円(前期比3.8%増)となりました。キット製品の売上高は20,259百万円(同7.3%増)、このうちオペラマスターの売上高は13,721百万円(同9.9%増)、不織布製品の売上高は9,728百万円(同2.8%減)となりました。売上原価は、為替の影響や減価償却費の増加により、前期に比べ原価率が上昇しましたが、販売費及び一般管理費は、効率的な経費の使用に努め、前期より抑制いたしました。この結果、連結営業利益は8,784百万円(同3.3%増)となりました。連結経常利益は、外貨建て子会社貸付金の為替変動に伴う影響等により8,924百万円(同1.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は5,910百万円(同4.4%増)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。また、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/24 15:15