営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 20億8300万
- 2017年6月30日 -27.32%
- 15億1400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- キット製品は、「オペラマスター」の売上高が伸長いたしました。新製品は、「内視鏡用ホルダ EMARO」を2施設に販売いたしました。2017/08/14 13:52
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,159百万円(前年同期比1.2%増)となりました。キット製品の売上高は5,299百万円(同3.2%増)、このうち「オペラマスター」の売上高は3,686百万円(同6.4%増)、不織布製品の売上高は2,312百万円(同2.4%減)となりました。売上原価は、新キット工場の償却費の増加などにより前年同期に比べ原価率が上昇いたしました。この結果、営業利益は1,514百万円(同27.3%減)となり、経常利益は1,505百万円(同27.1%減)となりました。また、株式の一部売却による特別利益2,222百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,606百万円(同82.5%増)となりました。
当社グループの事業は、医療用消耗品等の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。