売上高
連結
- 2017年3月31日
- 368億5900万
- 2018年3月31日 +0.16%
- 369億1800万
個別
- 2017年3月31日
- 365億5700万
- 2018年3月31日 +0.08%
- 365億8500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/22 15:36
(注)当社は平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益」を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 9,159 18,427 28,126 36,918 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 3,707 5,078 6,504 7,583 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 6.アドバイザー関連2018/06/22 15:36
(1)当社グループから役員報酬以外に、個人の場合、過去3事業年度平均にて年間1,000万円以上、団体の場合、当該団体の連結総売上高の2%以上の金額にあたる金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)ではないこと
(2)現在当社グループの会計監査人又は会計参与である公認会計士・税理士又は監査法人・税理士法人の社員、パートナー又は従業員ではないこと - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2018/06/22 15:36
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「オペラマスター」の契約状況は、包括医療費支払制度(DPC)対象の22件の医療機関と新たに契約いたしました。一方、コンセンサス不足等で未稼働となっていた医療機関との契約を見直し、解約件数は29件と増加いたしました。この結果、累計契約件数は282件となりました。2018/06/22 15:36
キット製品は、「オペラマスター」契約医療機関の立上げ遅れ等の新規販売不足及び他社との競争等により売上高の伸長が鈍化いたしました。前期より開始しました「プレミアムキット」の提案では、社内教育の拡充や実際に症例で試用していただく臨床評価を行っております。臨床評価の件数は増加しておりますが、大きく業績に寄与するまでに時間を要しております。新製品は「内視鏡用ホルダ EMARO」の販売が5施設に留まりましたが、「手術管理システム」を1施設に販売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は36,918百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。キット製品の売上高は21,493百万円(同1.7%増)、このうち「オペラマスター」の売上高は14,667百万円(同5.6%増)、不織布製品の売上高は9,186百万円(同2.3%減)となりました。売上原価は、新キット工場の償却費の増加等により前連結会計年度に比べ原価率が上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、主に販売促進に必要な見本費が増加いたしました。この結果、営業利益は5,273百万円(同29.2%減)、経常利益は5,380百万円(同27.3%減)となりました。また、株式の一部売却等による特別利益2,224百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は5,262百万円(同9.1%減)となりました。