有価証券報告書-第57期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
経営成績の状況
当連結会計年度における国内経済は、底堅い内外需を背景に、雇用情勢や所得環境、企業収益に改善がみられるなど緩やかな回復基調で推移いたしました。
医療業界におきましては、増加し続ける医療費を背景に、少子高齢化の進行や人口減少など労働力が不足していく中で医療制度の大改革が進められており、各医療機関では診療報酬の影響等による経営の圧迫で、生き残りに向けてなお一層厳しい経営環境が続いております。
当医療機器業界におきましては、この厳しい環境変化の中で、医療機関の経営改善や効率化に、より貢献する製品・サービスの提供が求められる状況となっております。
このような環境の下、当社グループでは、医療機関の経営改善を支援する「オペラマスター」と、労働者人口の減少や手術件数の増加に対応し高度急性期・急性期病院の効率化に貢献する「プレミアムキット」の提案・販売、及び新製品の開発・販売に注力してまいりました。
「オペラマスター」の契約状況は、包括医療費支払制度(DPC)対象の22件の医療機関と新たに契約いたしました。一方、コンセンサス不足等で未稼働となっていた医療機関との契約を見直し、解約件数は29件と増加いたしました。この結果、累計契約件数は282件となりました。
キット製品は、「オペラマスター」契約医療機関の立上げ遅れ等の新規販売不足及び他社との競争等により売上高の伸長が鈍化いたしました。前期より開始しました「プレミアムキット」の提案では、社内教育の拡充や実際に症例で試用していただく臨床評価を行っております。臨床評価の件数は増加しておりますが、大きく業績に寄与するまでに時間を要しております。新製品は「内視鏡用ホルダ EMARO」の販売が5施設に留まりましたが、「手術管理システム」を1施設に販売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は36,918百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。キット製品の売上高は21,493百万円(同1.7%増)、このうち「オペラマスター」の売上高は14,667百万円(同5.6%増)、不織布製品の売上高は9,186百万円(同2.3%減)となりました。売上原価は、新キット工場の償却費の増加等により前連結会計年度に比べ原価率が上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、主に販売促進に必要な見本費が増加いたしました。この結果、営業利益は5,273百万円(同29.2%減)、経常利益は5,380百万円(同27.3%減)となりました。また、株式の一部売却等による特別利益2,224百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は5,262百万円(同9.1%減)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,252百万円増加し106,449百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金4,616百万円の増加と、受取手形及び売掛金827百万円の増加等により5,635百万円増加し42,745百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、建物及び構築物の減価償却等による1,182百万円の減少と、機械設備の減価償却等による機械装置及び運搬具3,112百万円の減少等により、4,095百万円減少し47,891百万円となりました。無形固定資産は減価償却等による136百万円の減少により2,965百万円となりました。投資その他の資産は、所有する株式の時価評価による投資有価証券2,043百万円の増加等により、1,848百万円増加し12,847百万円となりました。この結果、固定資産は63,703百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,182百万円減少し12,385百万円となりました。流動負債は、新キット工場の機械設備の構築等による未払金1,752百万円の減少、設備関係支払手形429百万円の減少等により1,780百万円減少し8,397百万円となりました。固定負債は、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)による長期借入金109百万円の減少と、所有する株式の時価評価に係る繰延税金負債の666百万円の増加等により598百万円増加し3,987百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益5,262百万円の計上による増加、剰余金の配当による1,934百万円の減少、所有する株式の時価評価によるその他有価証券評価差額金1,477百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べて4,434百万円増加し94,063百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.8%から88.4%へ増加いたしました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、以下に記載のキャッシュ・フローにより20,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,595百万円増加いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を7,583百万円、減価償却費を6,235百万円、投資有価証券売却益を2,222百万円計上し、売上債権の増加850百万円、たな卸資産の増加383百万円、法人税等の支払2,459百万円等がありました。これらの結果、キャッシュ・フローは8,367百万円となり、前連結会計年度に比べ1,699百万円減少いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,675百万円、投資有価証券の一部売却による収入2,298百万円等がありました。この結果、1,807百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ2,061百万円支出が減少いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払1,935百万円、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)による長期借入金の返済による支出109百万円、自己株式の処分による収入103百万円等がありました。これらの結果、1,945百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ68百万円支出が増加いたしました。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
生産実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の生産実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.生産金額は、販売金額で表示しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b.商品仕入実績
商品仕入実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の商品仕入実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は、実際仕入価格で表示しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
c.受注実績
当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
d.販売実績
販売実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の販売実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.当連結会計年度において総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありませんので「主な相手先別販売実績」については記載しておりません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。重要な会計方針及び見積りについては、「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表] 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績等の分析については「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については「第2[事業の状況]2[事業等のリスク]」に記載のとおりであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。また、資金については原則として短期的な資金で運用し、将来の設備投資等で使用する見込みの資金については長期的な預金で運用しております。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については「第2[事業の状況]1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等](3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載のとおりであります。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容についての記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
経営成績の状況
当連結会計年度における国内経済は、底堅い内外需を背景に、雇用情勢や所得環境、企業収益に改善がみられるなど緩やかな回復基調で推移いたしました。
医療業界におきましては、増加し続ける医療費を背景に、少子高齢化の進行や人口減少など労働力が不足していく中で医療制度の大改革が進められており、各医療機関では診療報酬の影響等による経営の圧迫で、生き残りに向けてなお一層厳しい経営環境が続いております。
当医療機器業界におきましては、この厳しい環境変化の中で、医療機関の経営改善や効率化に、より貢献する製品・サービスの提供が求められる状況となっております。
このような環境の下、当社グループでは、医療機関の経営改善を支援する「オペラマスター」と、労働者人口の減少や手術件数の増加に対応し高度急性期・急性期病院の効率化に貢献する「プレミアムキット」の提案・販売、及び新製品の開発・販売に注力してまいりました。
「オペラマスター」の契約状況は、包括医療費支払制度(DPC)対象の22件の医療機関と新たに契約いたしました。一方、コンセンサス不足等で未稼働となっていた医療機関との契約を見直し、解約件数は29件と増加いたしました。この結果、累計契約件数は282件となりました。
キット製品は、「オペラマスター」契約医療機関の立上げ遅れ等の新規販売不足及び他社との競争等により売上高の伸長が鈍化いたしました。前期より開始しました「プレミアムキット」の提案では、社内教育の拡充や実際に症例で試用していただく臨床評価を行っております。臨床評価の件数は増加しておりますが、大きく業績に寄与するまでに時間を要しております。新製品は「内視鏡用ホルダ EMARO」の販売が5施設に留まりましたが、「手術管理システム」を1施設に販売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は36,918百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。キット製品の売上高は21,493百万円(同1.7%増)、このうち「オペラマスター」の売上高は14,667百万円(同5.6%増)、不織布製品の売上高は9,186百万円(同2.3%減)となりました。売上原価は、新キット工場の償却費の増加等により前連結会計年度に比べ原価率が上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、主に販売促進に必要な見本費が増加いたしました。この結果、営業利益は5,273百万円(同29.2%減)、経常利益は5,380百万円(同27.3%減)となりました。また、株式の一部売却等による特別利益2,224百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は5,262百万円(同9.1%減)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,252百万円増加し106,449百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金4,616百万円の増加と、受取手形及び売掛金827百万円の増加等により5,635百万円増加し42,745百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、建物及び構築物の減価償却等による1,182百万円の減少と、機械設備の減価償却等による機械装置及び運搬具3,112百万円の減少等により、4,095百万円減少し47,891百万円となりました。無形固定資産は減価償却等による136百万円の減少により2,965百万円となりました。投資その他の資産は、所有する株式の時価評価による投資有価証券2,043百万円の増加等により、1,848百万円増加し12,847百万円となりました。この結果、固定資産は63,703百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,182百万円減少し12,385百万円となりました。流動負債は、新キット工場の機械設備の構築等による未払金1,752百万円の減少、設備関係支払手形429百万円の減少等により1,780百万円減少し8,397百万円となりました。固定負債は、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)による長期借入金109百万円の減少と、所有する株式の時価評価に係る繰延税金負債の666百万円の増加等により598百万円増加し3,987百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益5,262百万円の計上による増加、剰余金の配当による1,934百万円の減少、所有する株式の時価評価によるその他有価証券評価差額金1,477百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べて4,434百万円増加し94,063百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.8%から88.4%へ増加いたしました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、以下に記載のキャッシュ・フローにより20,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,595百万円増加いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を7,583百万円、減価償却費を6,235百万円、投資有価証券売却益を2,222百万円計上し、売上債権の増加850百万円、たな卸資産の増加383百万円、法人税等の支払2,459百万円等がありました。これらの結果、キャッシュ・フローは8,367百万円となり、前連結会計年度に比べ1,699百万円減少いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,675百万円、投資有価証券の一部売却による収入2,298百万円等がありました。この結果、1,807百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ2,061百万円支出が減少いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払1,935百万円、信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)による長期借入金の返済による支出109百万円、自己株式の処分による収入103百万円等がありました。これらの結果、1,945百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ68百万円支出が増加いたしました。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
生産実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の生産実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 滅菌用品類(百万円) | 3,312 | 94.9 |
| 手術用品類(百万円) | 31,136 | 99.0 |
| 治療用品類(百万円) | 24 | 86.0 |
| その他(百万円) | 351 | 104.1 |
| 合計(百万円) | 34,824 | 98.6 |
(注)1.生産金額は、販売金額で表示しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b.商品仕入実績
商品仕入実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の商品仕入実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 滅菌用品類(百万円) | 155 | 86.7 |
| 手術用品類(百万円) | 1,339 | 112.3 |
| 治療用品類(百万円) | 98 | 92.7 |
| その他(百万円) | 96 | 88.3 |
| 合計(百万円) | 1,690 | 106.5 |
(注)1.金額は、実際仕入価格で表示しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
c.受注実績
当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
d.販売実績
販売実績のセグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。
なお、当連結会計年度の販売実績を使用部署、用途・目的別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 滅菌用品類(百万円) | 3,548 | 97.6 |
| 手術用品類(百万円) | 32,274 | 100.4 |
| 治療用品類(百万円) | 192 | 95.7 |
| その他(百万円) | 903 | 102.8 |
| 合計(百万円) | 36,918 | 100.2 |
(注)1.当連結会計年度において総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありませんので「主な相手先別販売実績」については記載しておりません。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。重要な会計方針及び見積りについては、「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表] 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社グループの当連結会計年度の経営成績等の分析については「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因については「第2[事業の状況]2[事業等のリスク]」に記載のとおりであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。また、資金については原則として短期的な資金で運用し、将来の設備投資等で使用する見込みの資金については長期的な預金で運用しております。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については「第2[事業の状況]1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等](3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載のとおりであります。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容についての記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。