- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,038 | 18,380 | 28,060 | 37,232 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,401 | 4,665 | 6,461 | 7,725 |
2020/06/19 15:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2020/06/19 15:33- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/19 15:33- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/19 15:33- #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
6.アドバイザー関連
(1)当社グループから役員報酬以外に、個人の場合、過去3事業年度平均にて年間1,000万円以上、団体の場合、当該団体の連結総売上高の2%以上の金額にあたる金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)ではないこと
(2)現在当社グループの会計監査人又は会計参与である公認会計士・税理士又は監査法人・税理士法人の社員、パートナー又は従業員ではないこと
2020/06/19 15:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループでは、政府が掲げる「地域医療構想」の基本方針により、今後手術の集中化と効率化への対応を迫られる急性期医療機関に対して、「働き方改革と医療安全」を提供価値とする「プレミアムキット」の提案を積極的に展開してまいりました。当第4四半期以降は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療機関への製品の安定供給を最優先に、全社員で感染拡大防止に努めていくことを基本に対応しております。
「プレミアムキット」は、高い安全性や費用対効果などの製品特性に加え、手術の準備・展開作業の軽減に向けたソリューションの提案活動が浸透し売上高が伸長いたしました。キット製品全体では、販売予定の医療機関への新規販売不足や他社との競争などがあったものの増収となりました。その他の一部の製品では、新型コロナウイルス感染拡大により一時的に売上高が増加いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は37,232百万円(前期比1.6%増)となりました。キット製品の売上高は22,485百万円(同3.0%増)、内「プレミアムキット」の売上高は10,302百万円(同33.7%増)となりました。売上原価は、償却費が減少したことなどにより前期に比べ原価率が改善いたしました。販売費及び一般管理費は、効率的な経費の使用に努めたことなどにより前期に比べ減少いたしました。この結果、営業利益は5,307百万円(同21.1%増)となりました。経常利益は、新キット工場の牛久市助成金収入等があり5,791百万円(同28.6%増)となりました。また、株式の一部売却による特別利益1,942百万円(前期は3,998百万円)等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は5,529百万円(8.5%減)となりました。
2020/06/19 15:33- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、営業活動の自粛や手術の延期等により、足元の売上高減少などの影響はありますが、半年程度で収束し、延期された手術の再開等により、年度ベースでの業績に与える影響は軽微であり、翌期以降も重要な影響がないという仮定に基づき会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、不確定要素が多く、翌期以降の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/19 15:33