営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 4億2100万
- 2022年3月31日 -3.56%
- 4億600万
個別
- 2021年3月31日
- 5億6600万
- 2022年3月31日 +7.6%
- 6億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は36,778百万円(前期比0.8%増)となりました。2022/06/24 16:06
キット製品の売上高は22,557百万円(同6.5%増)、内「プレミアムキット」の売上高は13,314百万円(同18.4%増)となりました。売上原価は、新工場の減価償却費が減少いたしましたが棚卸資産の評価減などにより前期に比べ原価率が増加いたしました。販売費及び一般管理費は、コロナ感染症拡大に伴う活動自粛の影響などにより前期に比べ減少いたしました。この結果、営業利益は6,135百万円(同8.9%増)となりました。経常利益は、前期と同様に営業外収益として新キット工場の牛久市助成金収入を計上した一方、期中に行いました自己株式取得の手数料の影響などにより6,285百万円(同5.0%増)となりました。また、前年に特別利益として計上した株式の一部売却による影響を受け、特別利益が1,028百万円減少し、これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4,370百万円(同11.9%減)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2022/06/24 16:06
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた35百万円は、「受取保険金」2百万円、「その他」32百万円として組み替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2022/06/24 16:06
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた50百万円は、「受取保険金」2百万円、「その他」48百万円として組み替えております。