純資産
連結
- 2021年3月31日
- 959億5100万
- 2022年3月31日 -16.63%
- 799億9600万
- 2023年3月31日 +4.6%
- 836億7800万
個別
- 2021年3月31日
- 889億6200万
- 2022年3月31日 -19.09%
- 719億7700万
- 2023年3月31日 +2.91%
- 740億7000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (8)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2023/06/20 16:48
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(9)重要なヘッジ会計の方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ468百万円減少し18,502百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金476百万円の増加、設備関係支払手形885百万円の増加、未払消費税等406百万円の増加等により、1,785百万円増加し11,134百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済による1,999百万円の減少、繰延税金負債381百万円の減少等により、2,254百万円減少し7,367百万円となりました。2023/06/20 16:48
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益4,316百万円の計上による増加、剰余金の配当による1,697百万円の減少、為替換算調整勘定1,306百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べて3,682百万円増加し83,678百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の80.79%から81.82%へ増加いたしました。また、1株当たり当期純利益(EPS)は前連結会計年度の153.00円から177.95円へ増加、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度の4.97%から5.28%へ増加いたしました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①金額の算出方法2023/06/20 16:48
当社は、超過収益力等を見込んでスタートアップ企業に投資を行うことがあり、当該非上場株式を投資有価証券として計上しています。当該非上場株式の評価において、1株当たり純資産額等を基礎に超過収益力を考慮した実質価額を算定し、取得原価に比して実質価額が著しく低下した場合には取得価額を実質価額まで減額し、当該差額を評価損として計上しています。
②主要な仮定 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2023/06/20 16:48
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等……移動平均法による原価法 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/20 16:48
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 3,296円32銭 3,446円71銭 1株当たり当期純利益 153円00銭 177円95銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。