- 3593
- 2026/05/14
- 時価
- 1500億円
- PER 予
- 70.73倍
- 2010年以降
- 9.56-74.76倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.93倍
- 2010年以降
- 0.72-1.72倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.71%
- ROE 予
- 2.73%
- ROA 予
- 2.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 61億3500万
- 2023年3月31日 +8.13%
- 66億3400万
個別
- 2022年3月31日
- 56億6100万
- 2023年3月31日 +8.04%
- 61億1600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 全な製品の安定供給
・安定供給のための生産管理体制の強化
・お客様が使いやすく、かつ安全な製品の追求
・新キット工場の自動化による安全性の向上
②継続的な利益成長
・プレミアムキットの販売強化
・新製品の販売強化
・新キット工場の自動化による生産性の向上
・インドネシア工場での生産性の改善
・材料の内製化推進
・海外販売事業の拡大
③医療環境の変化への対応
・働き方改革と医療安全に貢献するソリューションの提供
・進歩する医療技術に対応する新製品の開発
・SUD(単回使用医療機器)のリプロセス(再製造)の事業化
・新型コロナウイルス感染拡大による環境の変化への対応
④内部統制システム・コンプライアンス体制の整備
・情報管理の徹底、社員教育の充実
・リスクマネジメント体制の更なる強化
・5S(整理/整頓/清掃/清潔/躾)の徹底と費用対効果の向上
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営指標といたしましては、1株当たり当期純利益(EPS)、自己資本当期純利益率(ROE)、営業利益を重視しております。2023/06/20 16:48 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当企業集団におきましては、当連結会計年度において医療安全とお客様の業務効率化に資する製品の提案を積極的に展開したことなどにより売上高が伸長いたしました。特に最重要戦略製品である「プレミアムキット」は当連結会計年度においても売上が拡大しております。この「プレミアムキット」は術前、術中、術後において発生するお客様の手間を削減するとともに、手術における医療安全が確保できる高付加価値製品であり、発売以降お客様に高いご評価をいただき堅調に売上を伸ばしている当社の主力製品です。また、新型コロナウイルス感染者が増加した期間には、医療関係者向けの高機能マスクの需要が急増し、一部製品の売上が大きく伸長いたしました。2023/06/20 16:48
これらの結果、当連結会計年度の売上高は38,981百万円(前期比6.0%増)となりました。キット製品の売上高は24,164百万円(同7.1%増)、内「プレミアムキット」の売上高は14,915百万円(同12.0%増)となりました。売上原価は、円安による輸入材料の高騰や電力代等の値上げ、長期滞留品の評価減が影響を及ぼし原価率が上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、費用の抑制に努めたことから前連結会計年度に比べ減少いたしました。この結果、営業利益は6,634百万円(同8.1%増)となりました。経常利益は、前連結会計年度に計上していた新キット工場の牛久市助成金収入が終了しましたが6,653百万円(同5.8%増)となりました。また、特別損失に資産の減損があり464百万円計上いたしました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4,316百万円(同1.2%減)となりました。
なお、セグメント情報の記載は、医療用消耗品等の製造・販売の単一事業でありますので省略しております。