有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標と目標
当社グループでは今年度の消費エネルギー実績をもとにGHGプロトコルにおけるScope1およびScope2の自社排出に関して下表のとおり算定いたしました。今後は、自社排出の管理を仕組化すると同時に、Scope3の算定に着手し、サプライチェーンでの排出量を確認したのちに、優先的ならびに効果的な削減ポイントを見定め、削減施策ならびに目標を設定いたします。2030年に向けて「GHG排出量の削減」を方針として掲げており、通常の省エネ活動などに加え、より効率的なエネルギー使用や環境に配慮した製品づくりで削減を目指してまいります。
(注)1.GHG排出量の集計範囲は、当社及び連結子会社です。
2.Scopeについては、GHGプロトコルによる以下の区分で報告しています。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気などのエネルギーに伴う間接排出
当社グループでは今年度の消費エネルギー実績をもとにGHGプロトコルにおけるScope1およびScope2の自社排出に関して下表のとおり算定いたしました。今後は、自社排出の管理を仕組化すると同時に、Scope3の算定に着手し、サプライチェーンでの排出量を確認したのちに、優先的ならびに効果的な削減ポイントを見定め、削減施策ならびに目標を設定いたします。2030年に向けて「GHG排出量の削減」を方針として掲げており、通常の省エネ活動などに加え、より効率的なエネルギー使用や環境に配慮した製品づくりで削減を目指してまいります。
| Scope1 | Scope2 | |
| 国内(t-CO₂) | 2,709.6 | 11,982.9 |
| 海外(t-CO₂) | 255.4 | 3,369.4 |
| 合計(t-CO₂) | 2,965.0 | 15,352.3 |
(注)1.GHG排出量の集計範囲は、当社及び連結子会社です。
2.Scopeについては、GHGプロトコルによる以下の区分で報告しています。
Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
Scope2:他社から供給された電気などのエネルギーに伴う間接排出