有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
また、上記「②戦略」で記載した方針に基づき次の指標を設定しております。当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
男女の賃金差異については、等級別人数構成の差によるものだと捉えております。女性従業員比率が25.3%であること、加えて、給与の高い職群である管理職において女性比率が低いことによるものだと考えております。入口となる女性の採用を積極的に進めていくこと、また長く働ける環境を整えるといった基盤整備だけでなく、女性管理職育成のための教育・研修の施策を行っていくことを課題としております。
また、上記「②戦略」で記載した方針に基づき次の指標を設定しております。当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標(単体) | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2030年度末までに10%(単体) | 3.8% |
| 新卒採用女性比率 | 年度 50% | 82% |
| 男女の賃金差(年度内平均賃金) | 前年度比 差異縮小 | 79.5%(単体・全労働者) |
| 女性の育児休業取得率(単体) | 85.7% | |
| 男性の育児休業取得率(単体) | 年度取得率30%以上 | 26.3% |
| 男性育休の平均取得日数(単体) | 120.2日 |
男女の賃金差異については、等級別人数構成の差によるものだと捉えております。女性従業員比率が25.3%であること、加えて、給与の高い職群である管理職において女性比率が低いことによるものだと考えております。入口となる女性の採用を積極的に進めていくこと、また長く働ける環境を整えるといった基盤整備だけでなく、女性管理職育成のための教育・研修の施策を行っていくことを課題としております。