有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については生産管理システムの開発計画を見直したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当連結会計年度
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
上記の賃貸用資産については収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物191百万円、有形固定資産のその他16百万円及び投資その他の資産のその他321百万円であります。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額、又は備忘価額により評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 茨城県牛久市他 | 事業用資産 | ソフトウェア仮勘定 | 183 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については生産管理システムの開発計画を見直したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当連結会計年度
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都港区 | 賃貸用資産 | 建物及び構築物、有形固定資産のその他、投資その他の資産のその他 | 529 |
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
上記の賃貸用資産については収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物191百万円、有形固定資産のその他16百万円及び投資その他の資産のその他321百万円であります。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額、又は備忘価額により評価しております。