有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
③リスク管理
環境、特に気候変動に関するリスクは、各部門が具体的に想定し備えていくために、サステナビリティ推進課の主導で、2021年から2回にわたり各部門におけるリスクの洗い出しと評価を実施し、取締役会に報告しております。国際エネルギー機関(IEA: International Energy Agency)で出されている「Net Zero by 2050 Roadmap for the Global Energy Sector」及び気候変動に関する政府間パネル(IPCC: Intergovernmental Panel on Climate Change)の「第6 次評価報告書(AR6)」の環境省や気象庁による和訳や解説、その他、文部科学省、気象庁によって公表されている「日本の気候変動2020」などを参考に部門毎に気温の上昇や豪雨などによって起こり得る具体的なリスクやその影響、また対策を通じたビジネス機会の創出などについて議論しております。また、影響を評価する際には、規模や発生時期などをおおまかに分類したうえで各部門が評価を実施し、その集計をもとに全社リスクの議論を行っております。
環境、特に気候変動に関するリスクは、各部門が具体的に想定し備えていくために、サステナビリティ推進課の主導で、2021年から2回にわたり各部門におけるリスクの洗い出しと評価を実施し、取締役会に報告しております。国際エネルギー機関(IEA: International Energy Agency)で出されている「Net Zero by 2050 Roadmap for the Global Energy Sector」及び気候変動に関する政府間パネル(IPCC: Intergovernmental Panel on Climate Change)の「第6 次評価報告書(AR6)」の環境省や気象庁による和訳や解説、その他、文部科学省、気象庁によって公表されている「日本の気候変動2020」などを参考に部門毎に気温の上昇や豪雨などによって起こり得る具体的なリスクやその影響、また対策を通じたビジネス機会の創出などについて議論しております。また、影響を評価する際には、規模や発生時期などをおおまかに分類したうえで各部門が評価を実施し、その集計をもとに全社リスクの議論を行っております。