- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 9:17 - #3 業績等の概要
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、分析機器事業は微増にとどまりましたが、半導体事業や自動認識事業が前連結会計年度を大幅に上回ったことにより、18,579百万円(前連結会計年度比 11.0%増)となりました。
損益につきましては、営業利益は 1,316百万円(前連結会計年度比 25.5%増)、経常利益は 1,431百万円(前連結会計年度比 26.3%増)、当期純利益は 777百万円(前連結会計年度比 47.9%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 9:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、「社会に対し社会性を充分発揮してその存在価値を高め、社員個々の幸福を勝ち取り、企業の維持、発展をならしめること」を基本理念とし、そして、その結果得られた利益を株主、社員、社会に公平に分配し、また、一部を社内留保して、会社の事業内容を充実させ、発展させることが、最大の社会性を意味すると考えております。
この基本理念を実現していくために、当社では創立以来毎期、必要な人件費、経費(賃借料、減価償却費等)、そして適切な利益(営業利益)を得る場合の売上などを記載した付加価値経営計画や、役員の年収を株主、金融機関、社員に公表したりするなど、情報の開示に努めてまいりました。このようにオープンな経営姿勢に対する社員個々の意識の高まりが、互いの信頼感を強くし、個々の能力を充分に発揮させることで、計画達成という一つの目的に邁進することができたと確信しております。
このように、「道は一つ、共に進もう」というスローガンに沿った付加価値経営こそが当社の躍進の原動力であり、今後も成長の糧として継続してまいります。
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