売上高
連結
- 2020年9月30日
- 6億22万
- 2021年9月30日 +8.68%
- 6億5234万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/08 12:46
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収
益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を
同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「分析機器事業」の売上高は325百万
円減少、「半導体事業」の売上高は5百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありま
せん。2021/11/08 12:46 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2021/11/08 12:46
これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。また、販売費及び一般管理費に計上しておりました支払手数料の一部を、売上高より控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/08 12:46
(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 6,866,400 7,572,497 636,792 15,075,689 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、今期からスタートした中期経営計画(3ヵ年)の初年度として、分析機器事業は「挑戦」のスローガンのもとクロマトグラフィー事業の持続的拡大、経営基盤の強化等に取り組んでおります。また、半導体事業は石英ガラス・シリコン加工における世界有数の「半導体関連精密パーツ総合メーカー」としての地位確立を目指して生産能力増強や営業力強化等に取り組んでおります。2021/11/08 12:46
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、15,075百万円(前年同期比 14.1%増)となりました。損益につきましては、営業利益 2,150百万円(前年同期比 23.9%増)、経常利益 2,171百万円(前年同期比 16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,113百万円(前年同期比 8.4%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は330百万円減少しております。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。