- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/24 11:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/24 11:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
1 「収益認識に関する会計基準」の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。 これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。また、販売費及び一般管理費に計上しておりました支払手数料の一部を、売上高より控除する方法に変更しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 この結果、当事業年度の売上高が 747,391千円、売上原価が 736,211千円、販売費及び一般管理費が 11,180千円それぞれ減少したことで、売上総利益が 11,180千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 11:08- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「支払手形及び買掛金」は、当連結会計年度より「支払手形」、「電子記録債務」及び「買掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高が 785,350千円、売上原価が 774,170千円、販売費及び一般管理費が 11,180千円それぞれ減少したことで、売上総利益が 11,180千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 11:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の経営目標と実績 (連結)
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 |
| 計画 | 実績 | 計画 | 計画 |
| 売上高(百万円) | 29,880 | 33,119 | 34,920 | 38,160 |
| 営業利益(百万円) | 4,140 | 4,806 | 4,900 | 5,420 |
| 営業利益率(%) | 13.9 | 14.5 | 14.0 | 14.2 |
なお、2021年5月27日に発表した中期経営計画の経営目標について修正しております。詳細は、当社ウェブサイトで開示しております「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」をご確認ください。
(2) 経営環境及び優先的に対処すべき課題
2022/06/24 11:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、今期からスタートした中期経営計画(3ヵ年)の初年度として、分析機器事業は「挑戦」のスローガンのもとクロマトグラフィー事業の持続的拡大、経営基盤の強化等に取り組んでおります。半導体事業は石英ガラス・シリコン加工における世界有数の「半導体関連精密パーツ総合メーカー」としての地位確立を目指して生産能力増強や営業力強化等に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、33,119百万円(前連結会計年度比 13.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は 4,806百万円(前連結会計年度比 25.0%増)、経常利益は 4,998百万円(前連結会計年度比 27.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,795百万円(前連結会計年度比 23.8%増)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況
2022/06/24 11:08