訂正有価証券報告書-第50期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/07/26 13:14
【資料】
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【項目】
116項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
なお、連結財務諸表の作成のための重要な会計基準等は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 」に記載されているとおりであります。
(2) 財政状態の分析
(資産の状況)
当連結会計年度末の流動資産は受取手形及び売掛金の増加などにより 16,472百万円(前連結会計年度末に比べ 1,744百万円の増加)となりました。固定資産は投資有価証券の増加などにより 9,963百万円(前連結会計年度末に比べ 273百万円の増加)となりました。その結果、資産合計では 26,435百万円(前連結会計年度末に比べ 2,017百万円の増加)となりました。
(負債の状況)
当連結会計年度末の流動負債は支払手形及び買掛金の増加や短期借入金の減少などにより 5,516百万円(前連結会計年度末に比べ 356百万円の増加)となりました。固定負債は長期借入金の増加などにより 1,341百万円(前連結会計年度末に比べ 364百万円の増加)となりました。その結果、負債合計では 6,857百万円(前連結会計年度末に比べ 721百万円の増加)となりました。
(純資産の状況)
当連結会計年度末の純資産合計は利益剰余金の増加などにより 19,577百万円(前連結会計年度末に比べ 1,296百万円の増加)となりました。
自己資本比率は 64.7%となりました。
(3) 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1) 業績に記載しております。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2) キャッシュ・フローの状況に記載しております。

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