有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1)当連結会計年度計上額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①分析機器事業及び自動認識事業
過去の出荷実績等合理的と考えられる要因を考慮した上で、科目毎の経過年数に応じて、規則的に帳簿価額を切り下げております。また、一定の回転期間を超える場合には、販売可能性を考慮して帳簿価額を切り下げております。
各事業の市場環境が悪化し、たな卸資産の経過年数及び回転期間が増加した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
②半導体事業
連結会計年度末における正味売却価額が取得原価より下落している場合には、当該正味売却価額で測定し、取得原価との差額を売上原価として認識しております。また、営業循環過程から外れたたな卸資産については、過去の出荷実績等合理的と考えられる要因を考慮した上で、科目毎の経過年数に応じて、規則的に帳簿価額を切り下げております。
将来の半導体市況が見通しより悪化し、正味売却価額が著しく下落した場合、又は経過年数が増加した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
たな卸資産の評価
(1)当連結会計年度計上額
| たな卸資産(貯蔵品を除く) | 6,905,411 | 千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①分析機器事業及び自動認識事業
過去の出荷実績等合理的と考えられる要因を考慮した上で、科目毎の経過年数に応じて、規則的に帳簿価額を切り下げております。また、一定の回転期間を超える場合には、販売可能性を考慮して帳簿価額を切り下げております。
各事業の市場環境が悪化し、たな卸資産の経過年数及び回転期間が増加した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
②半導体事業
連結会計年度末における正味売却価額が取得原価より下落している場合には、当該正味売却価額で測定し、取得原価との差額を売上原価として認識しております。また、営業循環過程から外れたたな卸資産については、過去の出荷実績等合理的と考えられる要因を考慮した上で、科目毎の経過年数に応じて、規則的に帳簿価額を切り下げております。
将来の半導体市況が見通しより悪化し、正味売却価額が著しく下落した場合、又は経過年数が増加した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。