営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 23億700万
- 2014年12月31日 -49.72%
- 11億6000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当四半期連結累計期間における事業の状況は、レセプト・データの分析及び調査事業、整形外科におけるインプラント器具の生産及び販売事業などの医療事業が増収増益となり業績に寄与しました。一方で、シニア・ライフ分野における通信販売事業において、平成26年4月の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動としての個人需要の落ち込みからの回復に相当の期間を要したことから、前年同期と比較すると減収減益となりました。また、環境、食、イメージング分野においては販売活動に注力しているものの販売が伸びず、業況は低調に推移しました。2015/02/12 13:18
これらの結果、売上高は384億6百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は11億60百万円(前年同期比49.7%減)、経常利益は11億50百万円(前年同期比47.6%減)、四半期純利益は5億21百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。