- #1 業績等の概要
当連結会計年度においては、子会社の買収等にかかる費用(買収後の統合費用を含む)を4億9百万円、研究開発投資が先行する株式会社ジーンテクノサイエンス及び株式会社日本再生医療が属する創薬セグメントにおいてセグメント損失を14億70百万円計上いたしましたが、上述のとおり売上収益が増加したこと、また、前連結会計年度には連結子会社の売却検討の過程で生じた減損損失を計上していたこと等の要因により、前期と比べ増益となりました。さらに、保有有価証券の売却益及び評価益を金融収益として20億43百万円計上いたしました。
その結果、売上収益は500億45百万円(前期比16.0%増)、営業利益は46億11百万円(前期比127.2%増)、税引前当期利益は63億48百万円(前期比186.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は42億90百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失29億55百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2017/06/23 11:49- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、子会社の買収等にかかる費用(買収後の統合費用を含む)を4億9百万円、研究開発投資が先行する株式会社ジーンテクノサイエンス及び株式会社日本再生医療が属する創薬セグメントにおいてセグメント損失を14億70百万円計上いたしましたが、上述のとおり売上収益が増加したこと、また、前連結会計年度には連結子会社の売却検討の過程で生じた減損損失を計上していたこと等の要因により、前期と比べ増益となりました。さらに、保有有価証券の売却益及び評価益を金融収益として20億43百万円計上いたしました。
その結果、売上収益は500億45百万円(前期比16.0%増)、営業利益は46億11百万円(前期比127.2%増)、税引前当期利益は63億48百万円(前期比186.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は42億90百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失29億55百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2017/06/23 11:49