事業EBITDA
連結
- 2022年3月31日
- 18億9900万
- 2023年3月31日 +9.58%
- 20億8100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、要約四半期連結財務諸表と同一であります。2023/05/12 15:47
セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「音響機器関連」事業においては、前第1四半期連結累計期間にて部品の調達難や物流リードタイムの長期化など需要に応じるのが難しい環境でありましたが、それらが一定程度改善し、引き続いて強い需要のもと、好調に推移いたしました。「部品・材料」事業においては、国内外ともに市場自体の落ち込みや顧客の生産調整等により販売が伸び悩み、減収となりましたが、「音響機器関連」事業のけん引により、売上収益は173億98百万円(前年同期比22.3%増)となりました。2023/05/12 15:47
(事業EBITDA)
上記のとおり売上収益は前年同期比22.3%増と好調に推移しましたが、主として原油の高騰等による電力費、原材料費等が前年同期に比較し増加傾向にあること、また、研究開発費や設備投資等の先行投資は計画通りに行っております。その結果、事業EBITDAは25億52百万円(前年同期比2.6%増)となりました。