7713 シグマ光機

7713
2026/07/28
時価
139億円
PER 予
13.44倍
2010年以降
6.64-53.83倍
(2010-2026年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.39-1.63倍
(2010-2026年)
配当 予
2.7%
ROE 予
5.24%
ROA 予
4.6%
資料
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シグマ光機(7713)の売上高 - システム製品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年8月31日
2億4503万
2013年11月30日 +97.7%
4億8442万
2014年2月28日 +58.83%
7億6941万
2014年8月31日 -73.36%
2億498万
2014年11月30日 +113.14%
4億3689万
2015年2月28日 +72.56%
7億5390万
2015年8月31日 -61.75%
2億8840万
2015年11月30日 +85.33%
5億3449万
2016年2月29日 +55.62%
8億3177万
2016年8月31日 -69.79%
2億5130万
2016年11月30日 +137.63%
5億9717万
2017年2月28日 +58.26%
9億4510万
2017年8月31日 -53.81%
4億3650万
2017年11月30日 +121.21%
9億6556万
2018年2月28日 +52.42%
14億7173万
2018年8月31日 -65.18%
5億1249万
2018年11月30日 +86.49%
9億5573万
2019年2月28日 +48.47%
14億1901万
2019年8月31日 -72%
3億9729万
2019年11月30日 +92.03%
7億6294万
2020年2月29日 +38.89%
10億5963万
2020年8月31日 -70.06%
3億1727万
2020年11月30日 +155.01%
8億908万
2021年2月28日 +41.16%
11億4208万
2021年8月31日 -70.33%
3億3882万
2021年11月30日 +112.45%
7億1983万
2022年2月28日 +38.41%
9億9635万
2022年8月31日 -58.48%
4億1370万
2022年11月30日 +118.82%
9億528万
2023年2月28日 +54.13%
13億9530万
2023年8月31日 -64.67%
4億9302万
2023年11月30日 +112.66%
10億4847万
2024年2月29日 +50.3%
15億7584万
2024年11月30日 -46.1%
8億4940万
2025年11月30日 +2.72%
8億7252万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,654,9535,550,3098,698,39911,580,528
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円)228,158592,976970,2531,386,321
(注) 当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/08/27 14:41
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
システム製品事業」は、要素部品の生産技術とレーザ光学分野での実績に培われた高品質なシステムとして、研究・開発用、産業用の各方面に使用されるレーザシステム製品、バイオ・医療関連製品、光学システム製品を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2025/08/27 14:41
#3 事業の内容
当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
セグメントの名称製品区分主要品目主要な会社
光学素子・薄膜製品マルチエレメントオプティクス、ミラー、ビームスプリッタ、フィルター、レンズ、プリズム、ポラライザ、基板、ウインドウ他当社OptoSigma CorporationOptoSigma Europe S.A.S.OptoSigma Southeast Asia Pte. LtdOptoSigma Germany GmbH上海西格瑪光机有限公司
システム製品事業光学システム製品光学モジュール、レンズユニット、レーザプロセシングシステム、調芯装置、観察光学系、レーザ応用製品、マイクロマニピュレーションシステム、顕微鏡用XY自動ステージシステム、コアユニット顕微鏡、バイオ・医療機器、受託特注製品他当社OptoSigma CorporationOptoSigma Europe S.A.S.OptoSigma Southeast Asia Pte. LtdOptoSigma Germany GmbH上海西格瑪光机有限公司
以上の事項を図示すると次のとおりとなります。
0101010_001.png
2025/08/27 14:41
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社及び連結子会社においては、要素部品事業においてレーザ用精密光学部品の製造及び販売を、並びにシステム製品事業において光学機器・装置の製造及び販売を、それぞれ行っております。これらについては、当社グループで予め定めた仕様に基づいた商品又は製品、若しくは顧客との契約で定めた仕様に基づいた商品又は製品を顧客に引き渡した時点で、顧客が支配を獲得し、履行義務を充足すると判断されることから、商品又は製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しています。
これらの商品又は製品の販売に関する取引の対価は、商品又は製品の引き渡し後概ね1年以内に受領しており、重要な変動対価及び金融要素は含まれておりません。
2025/08/27 14:41
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
要素部品事業システム製品事業
その他の収益---
外部顧客への売上高9,177,9442,035,21711,213,162
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
2025/08/27 14:41
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2025/08/27 14:41
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。
当社グループは、光産業技術の分野における基礎研究、開発研究、応用研究分野に欠かせない光学機器部品・装置の生産及び販売並びにこれら製品に係るサービスの提供をしており、社内業績管理単位である製品区分別の事業部門及び子会社を基礎とし、製品の系列及び市場の類似している事業セグメントを集約した「要素部品事業」と「システム製品事業」を報告セグメントとしております。
「要素部品事業」は、光応用製品の組込み用として、又、製品化する以前の開発段階で、さらに遡ればその原理を追求する基礎研究段階で使用される光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品を取り扱っております。
2025/08/27 14:41
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/08/27 14:41
#9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年5月31日現在
要素部品事業472
システム製品事業56
全社(共通)16
(注)1.従業員数は正規労働者就業人員であり、非正規労働者は含んでおりません。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/08/27 14:41
#10 研究開発活動
光学素子・薄膜製品では、耐性を考慮した低散乱研磨技術や薄膜技術を活用し、可視から赤外までの広帯域反射防止膜製品や、赤外高反射ミラー、Yb用ハイパワーフェムト低分散ミラーなどの製品開発を行いました。又、公的研究費プロジェクトなどで使用される光学コンポーネント・モジュールのガラス材料や基板面精度・粗さ条件なども継続して検証し、耐性の向上に取組んでいます。超最先端の研究プロジェクトを通じて、技術力の高度化と品質改善により、国内外の大学・官公庁・企業の最新研究部門への拡販に繋がっております。
(2) システム製品事業
最新の研究開発分野で培った技術を基に、システム系ユニットとパーツの製品化開発を継続し、また複合レンズなどは検査・測定技術の構築と評価機の開発に取り組みました。研究用途向けの生体顕微鏡においては、コアユニットシステム製品のオプションパーツのリニューアルと顕微鏡ユニットのモデルチェンジを図り、バイオイメージング研究分野への拡販を継続して進めております。
2025/08/27 14:41
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、より強固な経営基盤の構築を推進し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るべく、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益と売上高営業利益率、自己資本利益率(ROE)を重視し、収益力の向上に取り組んでおります。
(3) 当社を取り巻く経営環境
2025/08/27 14:41
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業においては、光学基本機器製品は、昨年度の当社工場拠点の被災による一時的な稼働停止等の影響からの反動増の他、中国地域向けの需要回復を背景に堅調に推移いたしました。自動応用製品は、バイオ業界向けにおける一部の大口顧客向けの在庫調整等により、顕微鏡用ステージが軟調に推移するとともに、研究開発分野や通信業界向けの調芯装置の需要が弱含みで推移いたしました。光学素子・薄膜製品は、中国地域向けの需要は回復基調で推移したものの、国内を中心とした電子部品・半導体関連のエレクトロニクス業界における一部の顧客向けの製造装置・検査装置への組込み用途の需要の減少等も見られましたが堅調に推移いたしました。これらにより、当事業セグメント全体としては総じて堅調に推移いたしました。
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は97億5千7百万円(前年同期比5.9%増)となり、営業利益は16億4千2百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
ロ.システム製品事業
2025/08/27 14:41
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社においては、要素部品事業においてレーザ用精密光学部品の製造及び販売を、並びにシステム製品事業において光学機器・装置の製造及び販売を、それぞれ行っております。これらについては、当社で予め定めた仕様に基づいた商品又は製品、若しくは顧客との契約で定めた仕様に基づいた商品又は製品を顧客に引き渡した時点で、顧客が支配を獲得し、履行義務を充足すると判断されることから、商品又は製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しています。
これらの商品又は製品の販売に関する取引の対価は、商品又は製品の引き渡し後概ね1年以内に受領しており、重要な変動対価及び金融要素は含まれておりません。
2025/08/27 14:41
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日)当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日)
営業取引による取引高
売上高831,175千円784,875千円
仕入高及び外注加工費622,748889,221
2025/08/27 14:41
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/08/27 14:41

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