- 7713
- 2026/10/16
- 時価
- 251億円
- PER 予
- 15.91倍
- 2010年以降
- 6.64-53.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2010年以降
- 0.39-1.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 6.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
シグマ光機(7713)の研究開発費 - システム製品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年5月31日
- 1億4700万
- 2020年5月31日 -12.93%
- 1億2800万
- 2021年5月31日 +19.53%
- 1億5300万
- 2022年5月31日 -1.96%
- 1億5000万
- 2023年5月31日 +6.67%
- 1億6000万
- 2024年5月31日 -16.25%
- 1億3400万
- 2025年5月31日 -5.22%
- 1億2700万
- 2026年5月31日 +9.45%
- 1億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。2026/08/24 13:51
当社グループは、光産業技術の分野における基礎研究、開発研究、応用研究分野に欠かせない光学機器部品・装置の生産及び販売並びにこれら製品に係るサービスの提供をしており、社内業績管理単位である製品区分別の事業部門及び子会社を基礎とし、製品の系列及び市場の類似している事業セグメントを集約した「要素部品事業」と「システム製品事業」を報告セグメントとしております。
「要素部品事業」は、光応用製品の組込み用として、又、製品化する以前の開発段階で、さらに遡ればその原理を追求する基礎研究段階で使用される光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品を取り扱っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。2026/08/24 13:51
- #3 事業の内容
- 当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。2026/08/24 13:51
以上の事項を図示すると次のとおりとなります。セグメントの名称 製品区分 主要品目 主要な会社 光学素子・薄膜製品 マルチエレメントオプティクス、ミラー、ビームスプリッタ、フィルター、レンズ、プリズム、ポラライザ、基板、ウインドウ他 当社OptoSigma CorporationOptoSigma Europe S.A.S.OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.OptoSigma Germany GmbH上海西格瑪光机有限公司上海西格瑪総合国際貿易有限公司 システム製品事業 光学システム製品 光学モジュール、レンズユニット、レーザプロセシングシステム、観察光学系、レーザ応用製品、マイクロマニピュレーションシステム、バイオ顕微鏡用XY自動ステージシステム、コアユニット顕微鏡、ポータブル医療機器・ウェルネスガジェット機器、受託特注製品他 当社OptoSigma CorporationOptoSigma Europe S.A.S.OptoSigma Southeast Asia Pte. Ltd.OptoSigma Germany GmbH上海西格瑪光机有限公司上海西格瑪総合国際貿易有限公司

- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/08/24 13:51
当社及び連結子会社においては、要素部品事業においてレーザ用精密光学部品の製造及び販売を、並びにシステム製品事業において光学機器・装置の製造及び販売を、それぞれ行っております。これらについては、当社グループで予め定めた仕様に基づいた商品又は製品、若しくは顧客との契約で定めた仕様に基づいた商品又は製品を顧客に引き渡した時点で、顧客が支配を獲得し、履行義務を充足すると判断されることから、商品又は製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しています。
これらの商品又は製品の販売に関する取引の対価は、商品又は製品の引き渡し後概ね1年以内に受領しており、重要な変動対価及び金融要素は含まれておりません。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/24 13:51
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 要素部品事業 システム製品事業 日本 5,975,885 1,521,779 7,497,665
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/08/24 13:51
(注)1.従業員数は正規労働者就業人員であり、非正規労働者は含んでおりません。2026年5月31日現在 要素部品事業 460 システム製品事業 70 全社(共通) 17
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 研究開発活動
- 当社グループの研究開発は、主に技術本部が担当しておりますが、より付加価値の高い製品を創出するために、営業部門や生産部門、更には協力会社との連携強化を進めております。2026/08/24 13:51
当連結会計年度における当社グループの事業セグメント別の研究開発費は、要素部品事業223百万円、システム製品事業139百万円となっており、主な研究開発の活動状況は、次のとおりであります。
(1) 要素部品事業 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.生産実績2026/08/24 13:51
(注)金額は販売価格によって表示しており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) 要素部品事業 9,770,774 98.9 システム製品事業 1,628,437 88.1 合計 11,399,211 97.2
ロ.受注実績 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/08/24 13:51
当社においては、要素部品事業においてレーザ用精密光学部品の製造及び販売を、並びにシステム製品事業において光学機器・装置の製造及び販売を、それぞれ行っております。これらについては、当社で予め定めた仕様に基づいた商品又は製品、若しくは顧客との契約で定めた仕様に基づいた商品又は製品を顧客に引き渡した時点で、顧客が支配を獲得し、履行義務を充足すると判断されることから、商品又は製品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しています。
これらの商品又は製品の販売に関する取引の対価は、商品又は製品の引き渡し後概ね1年以内に受領しており、重要な変動対価及び金融要素は含まれておりません。