当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 1億1667万
- 2014年11月30日 -14.44%
- 9982万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/01/13 10:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が58,343千円増加し、利益剰余金が38,034千円減少しております。又、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループは、中核技術である光学研磨・薄膜技術の高度化、高付加価値レンズユニットや自動位置決め製品にモーションコントロール・画像処理等の制御システム等を組み込んだ複合・融合技術製品の開発・市場投入、適正な品質・価格・納期によるお客様満足度の向上に注力しております。また、引き続き生産の効率化、購買機能の強化等による生産コストの削減や全般的な経費削減に取り組んでおります。2015/01/13 10:12
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は31億9百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益1億4千6百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益1億9千6百万円(前年同期比7.5%減)、四半期純利益は9千9百万円(前年同期比14.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/13 10:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成25年11月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成26年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 15円49銭 13円25銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 116,679 99,826 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 116,679 99,826 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,532 7,532