営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 1億4631万
- 2015年11月30日 +133.19%
- 3億4119万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益(又は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/14 9:12
2.セグメント利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去△15,702千円、全社費用△191,045千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(又は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/14 9:12
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業においては、国内の大学・国立研究開発法人向け研究開発分野において、研究開発予算の執行が徐々に進み、需要に増加傾向が見られましたが、やや軟調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野の検査・製造装置の組込み用においては、国内における設備投資に回復の動きが見られた結果、研究開発投資を中心とした需要は堅調に推移いたしました。国内・アジア地域の携帯端末市場に関連する半導体業界向けやモバイル用FPD業界向けのレーザ加工機・検査装置組込み用やアライメント用の手動/自動位置決め製品及び光学素子製品の需要は堅調に推移いたしました。なお、米国地域を中心にバイオ業界、医療業界向けの組込み用の光学素子製品の売上は堅調に推移いたしました。又、欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの光学基本機器製品及び光学素子製品については、売上が堅調に推移いたしました。2016/01/14 9:12
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は30億8千万円(前年同期比14.6%増)となり、営業利益は5億5千1百万円(前年同期比24.8%増)となりました。
②システム製品事業