- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,819,892 | 3,611,889 | 5,632,450 | 7,466,759 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 226,571 | 400,185 | 696,525 | 873,000 |
2016/08/30 11:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム製品事業」は、要素部品の生産技術とレーザ光学分野での実績に培われた高品質なシステムとして、研究・開発用、産業用の各方面に使用されるレーザシステム製品、バイオ関連製品、光学システム製品を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2016/08/30 11:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物付属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による、当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。2016/08/30 11:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/08/30 11:21- #5 対処すべき課題(連結)
又、CSRへの取り組みとして、CSR基本方針・CSR行動規範を定め、共生する社会への「感謝」と高いコンプライアンスの意識と倫理観を持ち、弛まぬものづくりへの「挑戦」と新たな価値の「創出」を通じて、社会に求められる企業として、企業価値を高め、持続的な成長及び社会への貢献を目指します。
当社グループは、グループ一丸となって、売上高の拡大、業務効率の改善、諸経費の削減を推進してまいりますとともに、グループの経営理念に基づき、絶えまない技術革新により、お客様へ価値ある製品・情報・サービスを組み合わせたソリューションを提供できる企業を目指し、持続的な成長と企業価値の最大化に最善の努力をいたします。
2016/08/30 11:21- #6 業績等の概要
当事業におきましては、国内の大学・国立研究開発法人向け研究開発分野において、研究開発予算の執行が進み、需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野の検査・製造装置の組込み用においては、国内における設備投資に持ち直しの動きが見られた結果、研究開発投資・新規設備投資の需要は堅調に推移いたしました。国内・アジア地域の携帯端末市場に関連する半導体業界向けやモバイル用FPD業界向けのレーザ加工機・検査装置組込み用やアライメント用の手動/自動位置決め製品及び光学素子製品の需要は好調に推移いたしました。又、米国地域を中心にバイオ業界・医療業界や半導体業界向けの組込み用の光学素子製品の需要は堅調に推移いたしました。又、欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの光学基本機器製品及び光学素子製品については、需要が堅調に推移いたしました。
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は63億2千3百万円(前年同期比11.0%増)となり、営業利益は11億8千2百万円(前年同期比19.3%増)となりました。
② システム製品事業
2016/08/30 11:21- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ7億9千万円増加し、74億6千6百万円となりました。要素部品事業におきましては産業分野における研究開発投資、設備投資に持ち直しの動きが見られ、携帯端末市場に関連する半導体・FPD業界向けのレーザ加工機・検査装置組込み用途やアライメント調整用途での自動・手動位置決め製品及び光学素子製品やバイオ・医療関連業界向けの光学素子製品の一部堅調に推移した結果、前連結会計年度に比べ6億2千5百万円増加いたしました。又、システム製品事業におきましても、研究開発投資、新規設備投資に持ち直しの動きにより携帯端末市場に関連する半導体・FPD業界向けOEM製品、検査装置組込み用やレーザ加工機・検査装置用のユニット製品は横ばいで推移した結果、前連結会計年度に比べ1億6千5百万円増加いたしました。
売上原価は前連結会計年度に比べ4億1千5百万円増加し、44億6千7百万円となりました。これは、売上高の増加に伴い材料費等が増加するも、内製化等の生産効率化の推進による残業時間の抑制等とともに、レンズユニットの中量産対応等による光学システム製品の利益率の改善が見られた結果、売上原価率は前連結会計年度に比べ0.9ポイント減少し59.8%となりました。
2016/08/30 11:21- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) | 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 444,164千円 | 490,252千円 |
| 仕入高及び外注加工費 | 351,475 | 377,163 |
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