営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 3億4119万
- 2016年11月30日 +29.92%
- 4億4327万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益(又は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/13 10:34
2.セグメント利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去△2,943千円、全社費用△198,555千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(又は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/13 10:34
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業においては、国内の大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、研究開発予算の執行に緩慢な動きが見られ、需要は軟調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野の製造・検査装置組込み用では、国内における研究開発投資や設備投資に回復の動きが見られた結果、需要は堅調に推移いたしました。スマートフォンの製造サイクルと連動した国内・アジア地域の携帯端末市場に関連する半導体・電子部品業界向けやモバイル用FPD業界向けでは、レーザ加工機・検査装置組込み用自動位置決め製品及び光学素子製品の需要が堅調に推移いたしました。米国地域を中心にバイオ・医療業界向けや半導体業界向け、光計測業界向けの組込み用光学基本機器及び光学素子製品の需要は横ばいで推移いたしました。又、欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの光学素子製品の需要は堅調に推移いたしました。2017/01/13 10:34
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は31億7千5百万円(前年同期比3.1%増)となり、営業利益は6億6千8百万円(前年同期比21.2%増)となりました。
②システム製品事業