営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 3億723万
- 2018年8月31日 +14.78%
- 3億5265万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/10/12 9:43
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△8,775千円、全社費用△120,660千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/10/12 9:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業においては、国内の大学・国立研究開発法人向け研究開発分野では、予算の執行に慎重な動きが見られ、光学要素部品の需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野では、国内・海外における活発な研究開発投資及び設備投資が継続しており、需要は堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心に、半導体・電子部品やフラットパネルディスプレイ(FPD)関連のエレクトロニクス業界向けでは、レーザ加工機・検査装置への組込み用の光学基本機器製品及び光学素子製品の需要が堅調に推移いたしました。米国地域を中心にバイオ・医療業界向けや半導体業界向け、光計測業界向けの組込み用光学基本機器及び光学素子製品の需要は横ばいで推移いたしました。又、欧州地域の研究開発分野及び産業分野向けの光学基本機器製品及び光学素子製品の需要は堅調に推移いたしました。2018/10/12 9:43
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億6千万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は3億8千7百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
② システム製品事業