営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 3億5265万
- 2019年8月31日 -46.37%
- 1億8912万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/10/15 11:59
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△23,816千円、全社費用△114,395千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/10/15 11:59
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業においては、国内の大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は安定的に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、世界経済の先行き不透明感の高まりなどを背景に、設備投資に足踏み感が見られ、需要は弱含みで推移いたしました。国内・アジア地域を中心としたFPD業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいては、光学基本機器製品は堅調に推移したものの、レーザ加工機・検査装置への組込み用途の光学素子・薄膜製品の需要は軟調に推移いたしました。バイオ業界向けの顕微鏡への組込み用途の自動位置決め製品などを中心に自動応用製品が堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界・医療業界向けの光学基本機器製品の需要が堅調に推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け研究開発分野向け、産業分野向けはともに弱含みで推移いたしました。2019/10/15 11:59
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億8千3百万円(前年同期比1.3%増)となり、営業利益は2億8千9百万円(前年同期比25.4%減)となりました。
② システム製品事業