営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 10億891万
- 2020年2月29日 -41.63%
- 5億8889万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/04/13 9:51
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△65,052千円、全社費用△331,717千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/04/13 9:51
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、世界経済の減速感が強まったことなどを背景に、設備投資に足踏みが見られ、需要は弱含みで推移いたしました。フラットパネルディスプレイ業界向けや電子部品・半導体業界向けにおいては、レーザ加工機・検査装置への組込み用途の光学システム製品及び光学素子・薄膜製品の需要は軟調に推移し、自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。又、防衛業界、医療業界向けの光学ユニット製品の需要は緩やかな回復基調で推移し、バイオ業界向け光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学基本機器製品の需要が堅調に推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。2020/04/13 9:51
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億6千4百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益5億8千8百万円(前年同期比41.6%減)、経常利益6億7千8百万円(前年同期比39.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千3百万円(前年同期比38.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。