営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- 1億8912万
- 2020年8月31日 -36.64%
- 1億1983万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/14 11:38
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△14,872千円、全社費用△107,930千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/14 11:38
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業においては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、世界経済の減速を背景に設備投資の調整局面が続き、需要は軟調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、一部においてレーザ加工機・検査装置向けの光学素子・薄膜製品の需要が緩やかな回復基調で推移した半面、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。又、通信業界向けの自動応用製品の需要が増加傾向で推移いたしました。一方、バイオ業界向けの自動応用製品は軟調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学基本機器製品の需要は軟調に推移いたしました。又、欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。2020/10/14 11:38
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は15億2千万円(前年同期比14.8%減)となり、営業利益は2億3千8百万円(前年同期比17.4%減)となりました。
② システム製品事業