- 7713
- 2026/09/07
- 時価
- 181億円
- PER 予
- 17.43倍
- 2010年以降
- 6.64-53.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.39-1.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.08%
- ROE 予
- 5.24%
- ROA 予
- 4.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)2021/04/13 9:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、一部においてレーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学要素部品の需要が回復基調で推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けの光学システム製品の需要は緩やかな持ち直しの動きが見られました。又、防衛業界向け及び通信業界向けの需要は堅調に推移いたしました。一方、バイオ業界、医療業界向けの一部の需要は回復基調で推移したものの、総じて軟調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界、医療業界向けの光学要素部品の需要にやや持ち直しの動きが見られましたが、欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品の需要は弱含みで推移いたしました。2021/04/13 9:59
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は63億7千3百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益7億3百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益8億7百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千8百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。