売上高
連結
- 2021年2月28日
- 52億8506万
- 2022年2月28日 +25.55%
- 66億3528万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)2022/04/13 9:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/04/13 9:39
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。報告セグメント 合計 要素部品事業 システム製品事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,600,121 965,359 7,565,481 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が続いている中、各国でのワクチン接種率の上昇や経済活動の再開が進んだことにより、半導体分野をはじめとした産業分野の設備投資が堅調に推移する等、総じて回復基調で推移いたしました。一方、感染力の強い新型コロナウイルスの変異株の出現、半導体や一部原材料の長納期化や原油等の原材料の価格高騰等が見られている等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/04/13 9:39
当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は弱含みで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資が回復基調で推移し、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学素子・薄膜製品や光学基本機器製品、及びバイオ業界向けの自動応用製品がそれぞれ好調で推移いたしました。一方で、フラットパネルディスプレイ業界向けでは、レンズユニットなどのシステム製品の需要は堅調に推移しているものの、納期タイミングの影響等を受け、売上高が伸び悩みました。また、米国地域では、バイオ業界、医療業界向けを中心に光学要素部品が堅調に推移し、欧州地域においても、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学要素部品が堅調に推移いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は75億6千5百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益11億3千万円(前年同期比60.8%増)、経常利益12億3千4百万円(前年同期比52.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千2百万円(前年同期比58.2%増)となりました。