営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 7億5487万
- 2022年11月30日 +4.69%
- 7億9031万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/13 11:30
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△45,849千円、全社費用△228,522千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/13 11:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は横ばいで推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調を背景に、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学基本機器製品や光学素子・薄膜製品が好調で推移し、フラットパネルディスプレイ業界向けでは、一部の大口のお客様への観察・検査・加工用途向けの光学システム製品の納品が進み、大幅な増収となりました。また、バイオ業界向け及び通信業界向けの自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界向け、医療業界向けを中心に光学基本機器製品が堅調に推移し、欧州地域においても、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学素子・薄膜製品が堅調に推移いたしました。また、東南アジア地域は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に改善し、回復基調で推移いたしました。2023/01/13 11:30
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億5千万円(前年同期比13.2%増)、営業利益7億9千万円(前年同期比4.7%増)、経常利益9億1千5百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千4百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。