営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年11月30日
- 6億5243万
- 2024年11月30日 -15.22%
- 5億5316万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/01/14 13:37
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△34,641千円、全社費用△232,248千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/01/14 13:37
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、半導体業界向け及び海外地域での持ち直しの動き等を背景に、高付加価値製品の需要が増加いたしましたが、在庫調整等による一部の大口顧客向け受注の減少がみられました。要素部品事業は、自動応用製品については軟調に推移したものの、当事業全体としては半導体業界向けの在庫調整等に一段落の兆しがみられるとともに、海外地域での製造業での設備投資の持ち直しの動きがみられ、総じて横ばいで推移いたしました。又、システム製品事業は半導体業界向け及びフラットパネルディスプレイ向けの一部の大口顧客向けの在庫調整により低調に推移いたしました。2025/01/14 13:37
このような中、持続的な事業拡大に向けた人的投資の増加、新工場棟の稼働開始等による減価償却費の増加等により、前年同期比で売上総利益率はわずかに低下いたしました。販売管理費は修繕費の一部先送り等の全般的な費用削減の推進等を行ったものの、人的投資の増加や支払手数料の増加等により、前年同期比では横ばいで推移した結果、営業利益率は前年同期比で低下いたしました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は55億5千万円(前年同期比2.7%減)、営業利益5億5千3百万円(前年同期比15.2%減)、経常利益5億9千2百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億4百万円(前年同期比21.1%減)となりました。